
岐阜県現代陶芸美術館にて開催中の日本初の回顧展「タピオ・ヴィルカラ ― 世界の果て」。
同展覧会の関連講演会『素材から発生するデザイン』にて、TAKT PROJECT代表の吉泉が登壇させていただきます。
講演会「素材から発生するデザイン」
日時|2025年12月14日(日)14:00-15:30
会場|岐阜県現代陶芸美術館 プロジェクトルーム
講師|吉泉聡(TAKT PROJECT代表/デザイナー)
参加費|聴講無料
フィンランドのモダンデザイン界で圧倒的な存在感を放つタピオ・ヴィルカラ(1915-1985)の日本初回顧展です。
本展は、エスポー近代美術館、タピオ・ヴィルカラ ルート・ブリュック財団およびコレクション・カッコネンから厳選したプロダクトやオブジェ約300点に加え、制作過程や背景を明かすドローイング(複写)や写真を展示します。生誕110年、没後40年を迎える2025年、繊細にしてダイナミックなヴィルカラの造形の魅力に迫ります。



